えび 「オカマちゃんになりました。よろしくね。
あと、ブログ引っ越しました。↓」
☆ ブログの引越し先は ココ です ☆
じょにー 「ブフフ・・・」

4月、ベランダのタンポポが咲きました。
そして、やがて綿毛になって飛び立っていきました。
ふわわん ふわわん と楽しげに
たったひとつの大切なものを持って・・・。
というわけで、私のブログも下記へお引越しすることにしました。
以後、どうぞよろしゅー♪
「
うさぎぐらし」
(※しばらく試用期間だったため
記事が一部重複していますが足利尊氏、いや あしからず。)
今度こそ、素敵なうさぎブログにします。
月に1回は
興奮します 更新します。
電波は控えます。
でも大事なのは結果じゃなくて過程でしょ?
努力はしようじゃないの。
お引越しの一番の理由は、
私が使っているブラウザではこのサイトへ画像のアップロードが出来なかったこと。
いちいち
IE 立ち上げるの面倒で・・・。
タンポポのように、余計なもの(コンテンツ)はもたず、
ふわりふわりと気ままなお引越し。
タイトルだってまたすぐ変えちゃうかも。
「えびすけびすけっと」 そして 「ウサブログ」 を 読んでくださった皆さま、
ありがとうございました♪
そして、新ブログ 「
うさぎぐらし」 のほうも時々のぞいてやってくださいませ☆
∩∩
(・ω・)ノ゛
あー。
ブログサボってます。
あー?
「
サボる」って言葉はフランス語の「sabotage(サボタージュ)」が
語源なわけで・・・。
語源といえば、今日疑問に思ったのは
応援のときに「
フレー!フレー!」って言うあれは何なんでしょ?
私のポリシーとして、
「自分で意味の分わからない言葉は口にしない」というのがあって、
どんなに皆が言っていても自分で意味を知らない言葉は
言いたくないのである。
したがって、未だかつて応援の場面で「フレー!フレー!」と言ったことはない。
あと、電話の「もしもし」とか。全くもって意味が分からない。
なので口にしない。
・・・
そんなことをぼやきながら、生まれてこのかた口にしたことのない
「フレー!」をgoo辞書で調べてみた。
国語辞書では
>フレー 2 [hurray]
>(感)
>競技者を応援したり激励したりするときのかけ声。頑張れ。
( ̄o ̄;)え、英語なんや!
和英では、
>hur・rah, hur・ray
>━━ int., v., n. 万歳!(と叫ぶ)(声); 歓呼して迎える.
Σ(゚Д゚; )動詞やってん!!
生まれてはじめて知ったこの事実。
人生まだまだ勉強ですな。
おかげでこれからはバッチリ使いこなします☆
たとえば、
友人が 憧れのあの人に勇気を出して告白する場面なんかで、
木の陰に隠れて「フレー!フレ(振れ)ー!」てな感じ?
ちなみに、
この「振る」「振られる」ってのは
江戸時代くらい昔、
女性が男性からの求愛に対して、直接言葉で返事をすることは
ハシタナイことだったため、
着物の袖を振るという行為で意思表示をしたことが語源。
男性の求愛に対して、
女性が着物のたもとを左右に振ると 「OK♪(好き)」という意味で、
前後に振ると、「NO!(嫌い)」という意味だったそうです。
じゃあ当時は、同じ「振られた」人でも、
幸せな人とそうでない人がいたわけか。フムフム
それが今では、後者の意味合いのみ残ったのですな。ホッホー
ちなみに、
「ハシタナイ」という言葉は・・・・・・イヤもうこの辺で。
ε-(´_`;A ゲフ-
言葉なんて気になりだしたらキリないものです。
買い物に行っても、スーパーの棚で
つい考え込んでしまう名前の商品に出会うもの。
お馴染みのものでは
「ごはんですよ。」これって、原料の名前ですらないよね。スゲー大胆。
「甘栗むいちゃいました」これはそうショッキングでもないけど、
姉妹品をいろいろ想像してしまうという意味で気になるネーミング。
私なら、
「蓑虫むいちゃいました」とか、どうでしょう(笑)?
居るのに 「犬(居ぬ)」。
寝てないのに 「猫(寝こ)」。
てな感じで、今日はこの辺で。
ぢゃ☆ ノシ
(ちなみに うさぎは元気です。)

相方が、脱いだばかりの自分の
ジャージ(下)を頭にかぶって(顔が隠れるまで)、
「うさぎさん♪」って言ってます。......../(-"-;)\
30過ぎてこんなんでいいんですか???
誰か助ケレ!
(写真は自粛)
バレンタインデーってさ、
命日なんだよ。
ヴァレンチノ (バレンタイン)さんの。
しかも
処刑された日。
「
なに浮かれてんだよー」って気がしてこない?
・・・
チョコ貰えなかった人のために言い訳を用意しました。
どうでしょう?(笑)

数年前、あるデザイナーの方から
ハワイのお土産で頂きました。
幸せになれるお守りだそうです。
亀だけに 水の近くに置くと良いとのこと。
2回引っ越していますが、
ずーっとキッチンにおいています。
“守り神” ならぬ “
守り亀”。
何かに頼ってしまうと、それなしでは不安になるもの。
無くしたときの痛手も大きい。
物でも人でも。
そうなるのが嫌なので、いろんなものに頼りたくないのですが、
自分ひとりの力ではままならないことが多い世の中ですし
なんとなく縁担ぎing 。
今年こそ約束守るぞー。
たとえどんな理由があろうとも
人を殺した人間が、
その罪を贖わずに普通の生活を送るのは許されない。
そう思いながらもついつい見てしまう
「
白夜行」。
きっと、
死の瞬間 最期に自分を裁くのは 自分だ。
そうそう。
私が通っていた高校に、
博士 と同じ位 ロマンチな数学教師がいたっけか。
その先生は、世界3大数学者の1人である
ガウス をこよなく愛しており、
その天才が10歳のとき、「1から1000までの自然数の和」を即答したエピソード
「少年ガウスの知恵」 を繰り返し聞かせてくれました。
とにかく 「ガウス少年はー・・・」 が口癖だったな。
でも彼の名言は、何といってもコレ。
彼いわく、
「 いいかー。良く聞けー。
“数学”という学問は、極めると “数学哲学”にたどり着く。
“数学哲学”とは何か。
それすなわち、“愛”だ。 ここでいう“愛”とはー・・・ 」
・・・これが始まると、もう授業にならない。
みんな喜んじゃって「きたきたきた~」とばかりに教科書しまっちゃう。
結局、1時間の間、彼の“愛”についての講義で終わることもあった。
でもこれが楽しくて、クラスの皆団結して
できるだけそっちの話にもってかせようと先生をおだまくてる。
何せ、文系だったから、みんな数学が大嫌い☆
終業チャイムが鳴って、先生がばつ悪そうに教室を出るときに
振り向いて この捨て台詞。
「来週は倍の速さで授業を進めるからな!覚えておくように!」
ヽ(*^▽^*)ノ
なーつかしー!
またその先生は、ある年の卒業文集にこう書いていた。
「
夏は、僕の好きです。」
数学教師らしく国語は苦手!
彼をよく表すエピソードとしてうちの高校に語り継がれていました。
高校には他にも面白い先生がいっぱいいました。
高校教師って変わり者が多いのかなー?
一年中裸足にゴム草履はいてた 数Ⅰの先生とか、
(一応冬は雪が相当積もる地方だったんだけど)
合唱の授業中に、鼻柱に手を当てて
「声を出すときは、ここ、“
ビテイ骨” に響くように!」
って美声で叫んだ音楽教師。
そこ“ビコツ(鼻骨)“!“ビテイコツ(尾テイ骨)”は尻だろ!って誰も突っ込まないんだよね。高校生って。笑
あとは、現役の寺の住職が英語教えてたり、世界史教えてたりした。
住職兼英語教師のほうは、私が高3の時の担任だったんだけど、
私の進路指導のときに、
「先生本当はね、 英語喋れるようになったら
外国へ行って仏教を宣教したかったんだ・・・。」
ってカミングアウトされたときはチョットたじろいだ。
だって、センセの発音じゃ無理だもんね。笑
本当に「センセイ」という人種はちょっと変わってて面白い。
・・・そんな私の両親も「センセイ」っすけどね。
∩ ∩
ε=(-。-)y-.。oO
読み終わりました。
「博・愛」。
このとおり、広くてこだわりのない愛情に満ちたお話でした。
涙よりもじんわりと沁みるお話でした。
********
たとえば、家政婦の「わたし」の誕生日“220”と
博士の腕時計に刻まれた数字“284”が「友愛数」であったり、
17と19が「双子素数」であるように、
一見何の関係もないような数字たちの間に、
私たちが気がつかないだけで特別な関係があるということ。
つまり、全くの他人同士が偶然に出会っているように見えても
それは神の手帳に必然の暗号で記されており、
このことは宇宙の成り立ちを表す暗号のごときレース編みの中で
美しく静かな輝きを放っているということ。
博士が愛したのはまさにその真実である。
博士の記憶は80分しか持たない。
彼は80分毎に目の前に現れる一見ランダムな事象や他人に対し、
自分と相手との関係性を、それぞれに関係する数字を手がかりに
毎回必死で手探りする。
混沌とした界を、数字だけを頼りに読み解いていく
数学者らしいアプローチだ。
物語に登場するいくつかの数式の中で、
最も崇高な光を放つのは、 「
オイラーの法則」 だろう。
これは eのiπ乗が-1になる という、
対数の底であるeと円周率πそれに虚数単位のiの3つを結びつけた法則。
しかしながら、物語の中でこの法則が意味するものについて
博士はおろか作者ですら一切の説明をしてくれない。
そこにこの物語を読み解く鍵があるように思う。
まさにこの数式を理解することによって初めて
博士の過去、謎の未亡人など
個々の登場人物たちが見えない糸で編みこまれ
一枚のレース模様となって見えてくる。
映画ではどうやらこの数式のなぞが解明されるらしいです。
私はまだ映画を見ていないので、トンチンカンなこと書てたらすみません;
※ここから下はネタバレかも・・・なので、
一部白文字にしました。
この物語における 「オイラーの法則」の意味について考えてみた。
ネットの海に潜っているうちに、ひとつの仮説に出会った。
>オイラーの法則は、気まぐれな変数「 π(パイ) 」(おそらく博士)と
>控えめな変数「 e(イー) 」(おそらく 未亡人、家政婦)と
>虚数「 i(アイ) 」からなる。
>虚数「 i 」はルートマイナス1だ。
>「博士」、「わたし」そして「息子のルート」の3者が
>オイラーの法則のように数奇な縁で 互いに変換しあって、
>新しい始まり「1」を生む関係を作っている。
ここから導き出されるのは、
未亡人もまた、博士と亡くなった夫との間において
同様に稀有な関係を持っていたのではないかということだ。
(この場合、「息子のルート」は「亡き夫」に置き換えられる。)
博士の差し出したこの数式を目にし、
家政婦の口から息子がルートと呼ばれているのを知ったたとき、
未亡人は一瞬にして悟ったに違いない。
彼女はこの式の意味を正しく理解していた。
博士が愛したのは、未亡人でも家政婦のわたしでもなく
この数式に表される、出会いの神秘ともいうべき
神の真実だったのか・・・。
この作品が全体として柔らかな温かみを持っているのは
博士と未亡人との関係性を全く知らない家政婦の視点で描かれているからだと思う。
もしも未亡人の立場から描いていたならばもっとドロドロとした
愛憎劇があったかもしれない。
そういったものを匂わせるだけに留めていることが、
この作品に安らぎを与え、
すべてを語り尽くくさないことで
読み手がそこに別の物語を想像できるだけの深みを持たせている気がする。
*******
私もこの博士に数学を教わっていたら、
数学アレルギーにならなかったかもなぁ・・・。
でも、何より私が一番教わりたいと思ったのは、
上手なアイロン掛けの方法 でした☆ ∩∩
d(^w^*)ソレダ!!
最近のヒット菓子☆↓

「
都こんぶ味」コレ気に入った♪ちょっとすっぱい味がクセになりそな予感!(゚∀゚*)ウマー
「
お茶づけ海苔味」は本当に海苔茶漬けの味がします。
何よりパッケージがかわいーの!(・∀・)モエッ
みてみて!エビがお茶漬け食べてんの。↓(´∇`)エグカワ!!

ちょっと前に出てたコレもお気に入り。↓
かっぱえび天!? 爆笑☆(≧▽≦)ノ
エビがふわふわのコロモきててメッチャかわいい!(・∀・)コケティッシュ!!
でも「ノンフライ」って・・・!モウ意味ワッカンナーイ♪┐(´∀`)┌
意味が分からないといえば、
「かっぱえびせん」の
「かっぱ」って、何?・・・というわけで、調べてみた。
=====< 以下 引用 >=====
これにはちゃんと由来がありまして、
もともとカルビーは、
マンガ「かっぱ天国」で人気があった清水崑の
かっぱをパッケージにつけた「かっぱあられ」というスナックを発売していました。
「かっぱあめ」「かっぱキャンディ」なんていうお菓子も作っていたとか。
そしてある日、カルビーの会長が、好物だった「えびのてんぷら」の美味しさに目をつけ、
なんとかこれをスナックにできないかと、試行錯誤。
イロイロあったすえに「えびせん」が出来上がりました。
当時カルビーから発売されていたお菓子は全て頭に「かっぱ」がついていたので、
当然のごとくえびせんも「かっぱえびせん」という名前がつけられました。
現在では「かっぱ」のキャラはどこにもいないのですが、
そのときの名残で「かっぱえびせん」という名前が今でも残っているわけです。
えびせん自体は別にかっぱとは直接関係ないわけですね。
(from 綱島理友『お菓子帖』)
=====< 以上 引用 >=====
「
かっぱえびせん「かっぱ」の謎」 より
へぇ~ へぇ~ へぇ~
なんて声が聞こえそうな小ネタ。
エビ と カッパ の意外な関係。
あと、かっぱえびせんのパッケージにはいろんな「変わりえび」があるのも魅力☆
携帯持っているえびや、カラーコンタクトした青い目のえびがあるのは知ってたけど・・・。
いろいろな変わりえび画像を集めているサイトを見つけたのでご紹介♪
・
かっぱえびせん 変わりえび 【幽霊会社 青空一家】・
レアものかっぱえびせんギャラリー兎にも角にも えびが好き♪食べるのも見るのも。
エビ味の菓子最高!
「えび満月」なんて 味も良し、せんべい自体のデザインも良し、
ネーミングセンス抜群の ナイスお菓子!だと思う。
↓そんなエビ満月の魅力に取り付かれたサイトも 発見♪
・
一口サイズの小宇宙 (「くま雑記帳」より)・
えび満月資料館エビって漢字も素敵。
・「海老」(腰が曲がっている→海の老人)
・「蝦」 (暇な虫!?)
ちなみに、
うちのうさぎ は ペットショップで抱き上げたときに、
揃えた耳がエビの尻尾に似ていたので 「えび」 と名付けました。
これぞ えびえびファンタジー☆